2024年6月に結婚式をした卒花のSaoriです👰🏻♀️
「これから結婚式を迎えるプレ花さんの役に立ちたい」と思いはじめたこのブログ。
今日はプロポーズでもらった薔薇をDIYでアフターブーケにした話です。
アフターブーケとは?
アフターブーケとは、特殊ドライ加工を施すことで、生花を長期的に残せるようにしたものです。
みなさんご存知でしたか?
私はお花の仕事をしているので以前から知ってはいましたが、なかなか馴染みのない言葉ですよね。
アフターブーケには大きく分けて2種類あります。立体的なドライフラワーと押し花タイプの平面ドライフラワーです。一枚一枚花びらを分解して、ブーケのように再アレンジしているのでとても手がかかり、料金も高く、完成までに4~6ヶ月近くかかると言われています。
私のアフターブーケ
結論、私は大きい作品としてのアフターブーケは業者さんには依頼しませんでした。
よく見る額に入れたような作品は、部屋のインテリアとしてあまり合わなそうで、デザインもあまり好みではなかったので、(プリザ等は色を着色しているので生花と比較すると不自然なこともある)制作しないことにしました。
とはいえ、せっかくもらった素敵な薔薇をやっぱり記念に残したい!&最大限に楽しみたい!と思っていたところ、友人がアフターブーケとしてのキャンドル作りをDIYしていたので、私も挑戦してみました🫡
25本薔薇をもらったので、キャンドル3種を20個くらいを自作(沢山作って友人にプレゼントしました!)、薔薇のお箸置き(ハーバリウムタイプ)を依頼、残りは鑑賞用として飾った後に薔薇風呂にして楽しみました。笑
アフターブーケ キャンドル
友人にキャンドルデザイナーがいるので私は教えてもらいながら私は制作しましたが、こちらのページにわかりやすく作り方が載っていたので、興味ある方はぜひチャレンジしてみてください🌹

私のアフターブーケのキャンドルはこちら・・・!
いかがでしょうか?
なかなか素敵に出来上がり、今でも自宅でキャンドルに癒されております❤️
プロポーズで薔薇をもらったらまずやること
アフターブーケとして薔薇を記念に残すと決めたら、鮮度が命です!
いかに薔薇が元気なうちにドライにできるかで完成度が変わるようなので、薔薇をもらったらまず自分でドライにするor業者さんに新鮮なうちに送付することをお勧めします。
とはいえ、お花を楽しむと言うことは、枯れていく過程さえも美しむことだと私は思っています。
よくお花を枯らしてしまうのが嫌というお話も聞くのですが、お花は枯れる儚さも含めて美しい生き物で、枯れてしまったからといって自分を責める必要はありません。
アフターブーケの制作を検討されている方も、ぜひ一部の薔薇はもらったその日からお花の命がなくなる日まで毎日愛でてあげてくださいね☺️
アーティフィシャルフラワーという選択肢
私は普段オンラインのお花屋さんを運営しているのですが、ウェディング関連の作品はアーティフィシャルフラワー(高品質造花)を使用しています。
造花?と思われるかもしれませんが、今のアーティフィシャルフラワーは本当にクオリティが高く、半永久的にお楽しみいただけるので、(アフターブーケにする必要がない)一生の記念に残るプロポーズ用の作品としてもとってもお勧めです。
もしこのブログを読みながらプロポーズの構想をしてくださっている方がいらっしゃれば、ぜひ選択肢に入れていただけると嬉しいです☺️

最後までお読みいただきありがとうございました!
一生の記念に残る、 “プロポーズでもらった薔薇のゆくえ”
何か一つでもお役に立てる内容があったら嬉しいです❤️
次回は “プロポーズされたらやることリスト” をまとめて公開するので、楽しみにしていてくださいね。



コメント
みなさんはアフターローズつくりましたか?🌹